SeesaaブログのHTMLをカスタマイズしようといろいろ弄っているが、調べれば調べる程絶望感が押し寄せてくる。ある変数が特定の条件下で参照出来ないなんてざら。なんと中途半端な実装。BlogServerという名でASPとして他社に提供しているらしいけど、よくこんなキモい仕様のモノで金取ろうと出来るねホント。
愚痴はここまで。
それでは本題。といってもタイトルで全内容言い終わってるんだけど。
Seesaaブログで開設しているblog上でblog内検索を行うと、検索結果が一覧表示される。例えばこのblogを"プログラミング"で検索するとこう表示される。この時、検索結果一覧を表示するページである事を識別出来るように、page_name変数にはsearchという文字列がセットされる。
同様に、特定のタグが付いた記事や各種ファイルを一覧するページ(例えば"C++"タグならこう)も存在し、この場合はpage_nameにはtagがセットされる。
これら2つのページにおいて、記事コンテンツは強制的に非表示となる。記事コンテンツとは、blog中で記事(例えばこの文章)が表示される部分の事である。個別記事のページであれば、1つの記事の全文とそれに付けられたコメントやtrackbackを、トップページやカテゴリ別の記事一覧ページ、特定年月の過去ログのページでは、条件に合う複数の記事の表示を担当する。
……道理で、検索結果一覧とタグ別のページのHTMLが、記事コンテンツではなく、大本のHTMLに書かれている訳だ。てっきりpage_nameの内容を見て条件分岐しているだけかと思っていた。
何故この様な仕様になったんだか……理解出来ない。

