2015年04月20日

Fedora21起動直後に "emergency mode" になるのを解消した(ただし、完治していない)話

何時の頃からか、PCの電源を入れてFedora21をブートしている最中にエラーが発生するようになってしまった。 "Welcome to emergency mode" から始まり、"ext4_mb_generate_buddy"が "block bitmap and bg descriptor inconsistent" 云々……rootパスワード入力プロンプトでCTRL+Dしたり、パスワード入力後 「systemctl default」 を実行すると、今度は問題なくブート出来る(ログインユーザの選択画面に移行する)のだが、どうにも気持ち悪い。

yum update」でkernelに更新が入ってから発生するようになった……ような気がする(うろ覚え)。journalって、たしかファイルシステム(ext4)関係の用語じゃなかったっけ……(適当な知識)

ググると解決法を発見。 「[SOLVED] boot into emergency mode and "dirty metadata" - FedoraForum.org」 の6つ目の投稿に拠ると、以下で解決するらしい。

  1. boot into your LiveCD or LiveUSB
  2. once logged in, open gnome-disks utility from the applications (I think its called Disks)
  3. unmount all the /dev/mapper/fedora_XXX--root & home & swap
  4. open a gnome-terminal (terminal)
  5. type su -
  6. enter your root password
  7. type fsck /dev/mapper/fedora_XXX--root
  8. if there are questions about fixing, ignoring, forcing, salvage, etc, always answer y (yes)
  9. repeat step 7 & 8 with --home & --swap just to be sure"

Fedoraのバージョン違いに因る物か、以下のような多少のアレンジは必要だったが、見事に解決。良かった良かった。インターネット万歳。

  • unmountの必要はなかった。
  • ディスクデバイスのパスは、「/dev/fedora/ほげほげ」の形式。「ほげほげ」はrootとかhomeとか、或はswap。

……と、喜んだのも束の間。今度はhibernate出来なくなってしまった。電源を再投入した時、以前のセッションが復元されない。以前はhibernateは上手くいっていたので、状況的には悪化した事になる……うーん、これは何が拙いんだ? トラブル解決の道は遠い……まぁ、こういうトラブルを自分で解決していくのも醍醐味なんだけどね。

云々
正確な内容メモするの忘れた……
タグ:Fedora_21 Fedora OS
posted by 天井冴太 at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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