2007年05月03日

祝日の処理メンドイ

会社でカレンダ的なものを作っている。んで、『休日は背景色を変える』という部分を実装しようとして困った。
どうやって祝日かどうかを判定しよう?

プログラムの中に祝日の情報を持たせるよりは、外部にデータとして切り分けた方がスマートだろうとは思うが。そうなるとハッピーマンデー制度が激しく邪魔なんだよなぁ。かといってプログラム中に判定処理持ち込んだら法改正された時とか面倒な事になるし。

とか考えながらwebをウロウロしていたら、ハッピーマンデー制度の奴はまだマシだった。

春分の日は、3月20日から3月21日ごろ。祝日法の上では「春分日」としている。その前年の2月1日に、国立天文台が作成する『暦象年表』という小冊子に基づいて閣議で決定され、官報で発表される。よって、2年後以降の春分の日の日付は確定していないことになるが、これまでに、天文計算によって求められた春分の日付以外の日が春分の日とされたことはない。なお、天文計算上2025年までは閏年とその翌年が3月20日になり、その他の年は3月21日となる。

wikipediaによると、春分の日はエラい人達が決定しているらしい。秋分の日も然り。

って、ちょ、えぇ!?どうしようもないじゃん。

もしも祝日の一覧がXMLだったらで『XMLで祝日情報を発信してよ政治家なエラい人!!』という主張をされているが、全く持って同意。いやもうXMLじゃなくてもいいや。YAMLでもJSONでもなんならCSVでも。有名な形式でパーサが簡単に見つけられそうなヤツか、パーサを簡単に実装出来るヤツならなんだって。

いや本当に何とかしてください。エラい人。

どうしようもない
一応簡易計算式はあるけど、必ずその通りになるとは限らないので……
posted by 天井冴太 at 21:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | Question | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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