2014年04月09日

FreeBSDの Live CD で、キーボードを日本語106キーボードに設定する方法

FreeBSD 10.0-RELEASE のインストールメディアは Live CD としても利用できる。実際に(既に何某かのOSが入っている)HDにインストールする前にその挙動を確認できて便利だが、困ったことにデフォルトのキーボードの設定が英字用のそれとなっている。常日頃から英字キーボードを利用しているならともかく、日頃、日本語のキーボードを使っている場合、キートップに印字されている物とは別の文字が出てくるのでとても切ない事になる。ので、毎回きちんと設定しなければならない。

以下で日本語の106キーボードに設定できる。

root@:~ # kbdcontrol -l /usr/share/syscons/keymaps/jp.106.kbd

FreeBSD キーボード設定/カーネル設定など」に拠ると、「jp.106x.kbd」だと CAPS LOCK キーとCTRLキーが入れ替わるらしい。確かに、そういう風にキーを入れ替えて使う人も居ると聞く。他にも「jp.pc98.kbd」と「jp.pc98.iso.kbd」というのが在ったが、これは恐らく、昔なつかし国産機PC-98x1シリーズ関係だろう(手元にPC-98x1機は無いので確認出来ていないが)。

posted by 天井冴太 at 11:38 | Comment(0) | TrackBack(1) | OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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FreeBSD 10.0-RELEASE の Live CD で、無線LAN経由でネットに繋げる設定のメモ
Excerpt: 家の環境だとネットに繋がらない 家の環境だと FreeBSD 10.0-RELEASE を Live CD として起動しただけではネットにアクセスできない。例えばGoogleにpingを打ってみても..
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Tracked: 2014-04-09 12:22